2017年8月10日木曜日

もの作り#047

試走 170809
ステアリングを補強し、左右への方向転換ができるようになりました。

2017年3月19日日曜日

もの作り#045

2サイクルエンジン車
kill switch をつけた。「エンジン非常停止スイッチ」
エンジンキーと直列に繋ぎ、「暴走」したときはこれを遮断するとエンジンが止まる。

2017年3月12日日曜日

もの作り#044

2017年3月11日に間に合わせることができた。
直進と少し操舵ができる。
これから行う事
killスイッチをつける。
操舵部分が華奢。頑丈な仕組みにする。
運転席とエンジンの間に隔壁をつける。
運転者の左右のガード、またはシートベルトをつける。運転者が落ちないように。
ホイールベースを少し短くする。操舵が重すぎるので。
バンパーを考える。

人以上のパワーや速度を出すことができる機械の扱いは今まで模型等を作ってきた感覚とまた違ったものがある。
暴走した時の非常停止スイッチ が必要。
そして、トラブルが起きたときは安全な方に転ぶ「フェイル・セーフ」の仕組みを。

2017年2月25日土曜日

もの作り#043

2サイクルエンジン車の製作を進める。
机の骨組みの鉄パイプを切って操舵の部分を作ることにした。その作業を進めた。
操舵部分は不完全だが、エンジンをかけ4メートルほど進ませてみた。成功!
これからの作業内容予定は以下の通り、
・操舵の仕組みを作る。
・ステアリングを大きく切ったときにタイヤが車体に擦らないように何らかのストッパーをつける。
・ブレーキレバー(後輪用)を再度ブレーキの位置につける。
・ブレーキレバー(前輪用)をステアリングにつける。
・運転者が座るところに簀子をつける。
・運転者の左右に手すりをつける。
・オイルタンクの固定。
・ガソリンタンクの固定。
・ガソリンタンク+エンジン、運転席の間に隔壁をつける。
・バッテリー+セルスターターでもエンジンを起動できるようにする。

2017年2月24日金曜日

もの作り#042

2サイクルエンジン車
エンジンの起動に成功。
バイクより電装のコードをそのまま木製車体に移した。アース線はエンジンを取り付けている金具に繋いだ。
それを切ればkill switchになるだろうと予想したのだがそれに反し、エンジンは回り続けた。どうやらこのアース線はウィンカーや灯火等のアース線かもしれない。
kill switchは点火プラグに行くコードを途中で切って作るしかないかもしれない。
次は操舵部分を作る。そして運転席とガソリンダンクを隔てる隔壁を作ろう。

2017年2月19日日曜日

もの作り#041

2サイクルエンジン車作り
2×4の木材で作った車体に2サイクルバイクのエンジンを搭載。
更に、車椅子のタイヤを取り付ける。
・エンジンの思わぬ突起が干渉して、間に下駄をかませる。
・計算ミスで斜めの補強材の寸法が違い、穴の開けなおし。
・設計ミスで木材同士が干渉したので急きょ両刃鋸で端を切り削る。
…いろいろあった。
ひとまず、取り付け完了。
次にやることは、ここでエンジンをかけられるようにすること。そのために、バイクの車体から電気コード関係を外し、こちらにつける。その時にアース線を繋ぐことを忘れないようにしよう。木材の車体は電気を通さないので。